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GINZA STEM CELL CLINIC TOKYO
再生医療で、
あなたの可能性を
広げる
Regenerative Medicine
MESENCHYMAL STEM CELL
幹細胞を活用した再生医療で、老化・疾患・免疫機能の低下にアプローチします。患者様一人一人のお体の状態に合わせた治療プランをご提案いたします。
SCROLL
Stem Cell Power
幹細胞の能力
幹細胞には2つの重要な能力があります。体の様々な細胞に変化できる「分化能」と、自分と全く同じ能力を持った細胞に分裂できる「自己複製能」です。
培養によって
3億個以上
に増やした幹細胞を体内に移植することで、組織の再生・修復・免疫調整への作用が期待されます。
分化能
皮膚、骨、軟骨、筋肉、神経様などの細胞に変化する能力です。
自己複製能
自分と全く同じ能力を持った細胞に分裂する。幹細胞が幹細胞に分身する能力です。
分化できる細胞の種類:
脂肪細胞
軟骨細胞
骨細胞
筋肉細胞
靭帯細胞
内皮細胞
臓器細胞
神経様細胞
脳神経様細胞
幹細胞と老化細胞の加齢グラフ(概念図)
0 25 50 75 100 0 5 10 20 30 40 50 60 70 年齢(歳)
幹細胞数 — 加齢とともに減少
臓器細胞/免疫系細胞数
老化細胞・がん細胞 — 加齢とともに増加
※概念を示した参考図です。個人差があります。
MSC Treatment
MSC(間葉系幹細胞)治療
脂肪組織由来の自己幹細胞を使用。再生医療等安全性確保法に基づく適正な手続きのもと実施します。
患者様の脂肪組織から幹細胞を分離・培養し、数を増やして体内に投与します。間葉系幹細胞は治療分野においてもっとも多く研究されている細胞のひとつです。
間葉系幹細胞から放出される様々な因子には炎症を緩和する作用や免疫を調整する作用があると研究で報告されており、機能を整える効果が期待されます。
治療前には問診・検査を行い、適応を慎重に確認したうえで治療を実施します。
MSC(間葉系幹細胞)の概念図
01
患者さまの細胞を採取
(脂肪など)
02
幹細胞を分離・培養
(3億個以上)
03
培養した細胞を投与
(全身 or 局所)
A | 全身投与
01
点滴投与
患者様の脂肪組織から幹細胞を分離し、培養で数を増やして患者様の静脈へ点滴投与します。炎症を緩和する作用や免疫を調整する作用があると報告されており、機能を整える効果が期待されます。
B | 局所投与
02
患部への局所投与
患者様の脂肪組織から幹細胞を分離し、培養で数を増やして患者様の患部へ直接投与します。組織の再生が促され、抗炎症作用により患部の症状を緩和する効果が期待されます。
※ 本治療は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があります。脂肪採取部位の腫脹・内出血・疼痛、点滴後の一時的な倦怠感等が生じる場合があります。
Stem Cell Culture Supernatant
幹細胞培養上清液療法
由来の異なる幹細胞培養上清液を目的に合わせて選択。各種成長因子・サイトカインの働きが研究されています。効果には個人差があります。
骨髄由来
治療向け
Bone Marrow Derived
造血、免疫、血管新生への関与が研究されています
炎症制御作用について報告があります
研究・応用が進んでいる用途
心血管系への応用研究
糖尿病関連
慢性炎症疾患
臍帯由来
若い細胞由来
Umbilical Cord Derived
非常に若い細胞由来
免疫調節作用について研究報告があります
研究・応用が進んでいる用途
加齢に伴う変化へのアプローチ
免疫バランス
脂肪由来
美容・皮膚向け
Adipose Derived
皮膚・軟部組織への親和性について研究されています
コラーゲン産生・血流への関与が報告されています
研究・応用が進んでいる用途
皮膚状態へのアプローチ
育毛・薄毛
歯髄由来
神経向け
Dental Pulp Derived
神経系細胞への親和性について研究されています
神経再生・保護因子の存在が報告されています
研究・応用が進んでいる用途
神経疾患への応用研究
末梢神経
NKエクソソーム
注目の研究分野
現在研究が進んでいる新しい治療法です。NK細胞と同様の作用が期待されています。効果には個人差があります。
特徴
比較的安価で実施可能(保険適用外)
原則即日実施できます
他の治療との併用が可能です
予防的な観点からも活用が期待されています
患者様のNK免疫力状態にかかわらず応用可能とされています
※ 本療法は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があります。
Gold Stem Cell Therapy
金の幹細胞療法〔GOLDIC®〕
ご自身の血液と金イオンを反応させて作製する自己血液療法です。効果には個人差があります。
金〔ゴールド〕には抗炎症作用や抗酸化作用があり、血液やリンパの流れを促し自己再生力を高めることで細胞を活性化し再生に導く効果が期待できます。
GOLDIC®は、金の粒子と血液を融合させ自己培養し、金誘導サイトカインを作成します。抗炎症作用の活性化・自己幹細胞の活性化・炎症タンパク質の減少などが期待されています。
自己血液を使用した再生療法で、原則入院は不要です。
01
採血
患者さま本人から約10cc×治療に応じて数本の採血を行います。
02
培養(24時間)
遠心分離機にかけ、金の粒子によって自己治癒力が活性化された血清を他の血球成分から分離し、重要なサイトカイン・成長因子を含んだ血清を作り出します。
03
投与(全身 or 局所)
完成した血清を静脈又は局所投与します。骨髄を刺激し間葉系幹細胞MSCを生成して自己の再生能力を活性化することが期待されます。
抗炎症作用
炎症性サイトカインの抑制と、抗炎症性サイトカインの活性化が期待されています。
疼痛へのアプローチ
患部の炎症を抑え、症状を緩和する効果が期待されます。効果には個人差があります。
自己幹細胞活性化
金誘導サイトカインが自己幹細胞を活性化し、細胞の分化・組織修復を促進することが期待されます。
炎症タンパク質への作用
身体の炎症タンパク質の減少が期待されており、慢性炎症へのアプローチが期待されます。
血流・リンパへの作用
血液やリンパの流れを促進し、自己再生力や免疫機能の活性化が期待されます。
関節・軟骨へのアプローチ
関節の軟骨修復へのアプローチが期待されており、スポーツ障害などへの応用が研究されています。
※ 本治療は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があります。
Immune Cell Therapy
NK細胞 免疫細胞療法
免疫細胞(NK細胞)を体外で増殖させ、体内に戻す免疫細胞療法です。効果には個人差があります。
NK細胞療法
NKM細胞療法
NKMプラス療法
治療の流れ
NK細胞療法
NK(ナチュラルキラー)細胞は、がん細胞等を攻撃する免疫細胞のひとつです。患者様から採血し、NK細胞を体外で
約250倍
に培養・増殖させ、点滴で体内に戻します。効果には個人差があります。
採血
血液採取
培養
×250
NK細胞
約250倍に
点滴
体内に
戻す
NKM細胞療法
血液を採取してリンパ球を分離。NK細胞を選択的に活性化・増殖させ、約2週間の培養後に
15億〜30億細胞
を点滴で体内に戻します。効果には個人差があります。
採血
リンパ球
分離
約2週
培養
NK細胞
選択的増殖
15〜30億
点滴で
体内へ
NKM細胞プラス療法
NKM細胞療法に
免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ等)
を組み合わせた療法です。免疫チェックポイントを解除し、NK細胞・T細胞の免疫機能の活性化が期待されます。効果には個人差があります。
作用メカニズム(概念図)
① がん細胞がT細胞に攻撃を止めるよう命令
② PD-L1とPD-1が結合し免疫チェックポイントが発動
③ 抗PD-1抗体がPD-1に特異的に結合し阻害
④ NK細胞・T細胞の免疫機能の活性化が期待される
01
血液検査
NK細胞の活性・白血球数など免疫状態を確認します。
02
血液採取
採血しリンパ球を分離して培養施設へ送付します。
03
2週間培養
NK細胞を選択的に活性化・増殖させます(約2週間)。
04
点滴投与
増殖したNK細胞を点滴で体内に戻します。
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※ 本治療は自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があります。
Vascular Activation Therapy
血管活性化療法〔金澤点滴〕
血管機能の低下が様々な疾患に関与している可能性があると考えられています。効果には個人差があります。
以下のような血管障害に関連する疾患へのアプローチとして、本療法の応用が研究・実施されています。
高血圧
認知症
脳血管性認知症
動脈硬化
狭心症
心筋梗塞
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
大動脈瘤
★ 治療のスケジュール(目安)
① 問診
カウンセリング
MRI・MRA
血液検査
②〜④
金澤点滴投与
(複数回)
⑤ 金澤点滴投与
MRI・MRA検査
経過事例①
MRAにて両側の中大脳動脈部に狭窄がみられた症例。点滴療法を施行したところ、10日間の点滴静注後に動脈血管の狭窄に改善がみられ、患者の自覚症状も軽減しました。
経過事例②(肺炎)
胸部CTにて後部と右中肺葉に陰影が確認され、歩行時に呼吸困難・動悸が生じていた症例。金澤点滴療法を施行したところ陰影の改善がみられ、自覚症状も軽減しました。
※ 上記は個別の治療経過の一例であり、効果を保証するものではありません。本治療は自由診療(保険適用外)です。
Full Regenerative Treatment Package
当院のフルパッケージ再生治療
複数の治療を組み合わせた、当院独自のオーダーメイド再生医療プログラムです。効果には個人差があります。
Step 1
血管活性化療法〔金澤点滴〕
血管機能へのアプローチにより、血液の流れを整えることを目的とします。
Step 2
NKM細胞療法〔小田NKM細胞〕
免疫細胞を増殖させ体内に戻すことで、免疫機能の活性化をサポートします。
Step 3
MSC幹細胞療法〔3億個の幹細胞投与〕
増殖させた幹細胞を投与し、組織の修復・再生へのアプローチを行います。
継続ケア
充実したアフターフォロー
水素
:活性酸素への対応
NMN
:長寿遺伝子へのアプローチ
エクソソーム
:幹細胞活性化のサポート
追加オプション
金の幹細胞療法〔GOLDIC〕
金の粒子を使った特別な血清を投与し、炎症へのアプローチと組織修復をサポートします。
※ すべて自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があります。
Target Conditions
ご相談いただける疾患・症状の例
以下は当院にご相談いただいた疾患・症状の例です。治療の適応は診察後に医師が判断します。
代謝性疾患
糖尿病
高脂血症
腎機能障害
腎臓病
痛風
慢性腎不全
脳・神経疾患
顔面神経麻痺
群発性頭痛
自律神経失調症
聴力低下
椎間板ヘルニア
てんかん
脳梗塞・脳梗塞後遺症
脊椎管狭窄症
耳鳴り
循環器疾患
急性心筋梗塞
狭心症
高血圧
不整脈
心房中隔欠損症
悪性腫瘍
悪性リンパ腫
胃ガン
肝臓ガン
食道ガン
前立腺ガン
大腸ガン
神経変性疾患
ALS
アルツハイマー病
脳性麻痺
パーキンソン病
免疫疾患
アトピー・アトピー性皮膚炎
アレルギー体質
シェーグレン症候群
化学物質過敏症
呼吸器疾患
COPD
気管支拡張症
喘息
運動器系・外傷
じん帯損傷
肉離れ
腰椎症・腰痛
頸椎脊柱管狭窄症
消化器疾患
肝機能不全
逆流性食道炎
腸炎
便秘症
その他
更年期障害
産後うつ
歯周病
前立腺肥大
男性更年期
バセドウ病
緑内障
うつ病
アレルギー
コロナ後遺症
ED等
✦ 幹細胞治療に関連して研究・報告されている作用の例
※ 以下は学術研究や臨床応用で報告されている作用の例です。すべての方に同様の効果が現れるものではなく、個人差があります。
皮膚状態への作用
抗疲労作用の研究報告
視覚機能への関与(研究段階)
免疫機能の活性化
炎症抑制作用
性機能への応用研究
毛髪・頭皮組織への作用研究
睡眠の質への関与(研究段階)
筋骨格系への作用
消化器機能への関与
泌尿器機能への研究報告
加齢に伴う変化へのアプローチ
Access & Contact
アクセス・お問い合わせ
患者様一人一人のお体の状態・既往歴・ご希望をもとに、担当医師が治療プランをご説明します。
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